 |
|
「クロワッサン特別編集 着物の時間2」(2008/10/1発売)の取材のため、スタイリスト 原由美子さんがご来店された際に行なわれた「江戸彫師 矢田 幸蔵 氏」と「江戸小紋染師 根橋 秀治 氏」による実演の様子をご紹介致します。 |
 |
|
|
 |
|
型紙は和紙を渋紙で張り合わせたものを使います。
小刀を静かに動かし細かな線や丸みを鮮やかに彫りぬいていきます。 |
 |
|
彫り上げた主型と消し型。
彫り上げるには1ヶ月以上かかります。 |
 |
|
ゆがみのないよう白生地をぴったりと板に張ります。 |
 |
|
《主型の糊置き》
主型の糊置きがすんだ白生地。
主型一枚だけでは柄がわかりません。 |
 |
|
〃上〃 画像の上半分に主型を糊置きしたところ
〃下〃 消型を重ねたところ
二枚の型が重なると紗綾形と雪輪に松の葉がうかびあがります。 |
 |
|
糊置きを終えた白生地に引き染め→水元→地直し等の工程を経て染め上がってきた反物です。 |