竺仙|浴衣(ゆかた)天保13年創業の呉服屋

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2020.11.09お知らせいよいよ明日11月10日迄。新宿髙島屋 「竺仙展」11階呉服「桐庵」にて

新しい週を迎え「竺仙江戸小紋展」も明日で終了です。

この機会に是非お越し頂きたく改めてご案内申し上げます。

江戸小紋と金彩更紗のコーディネート等々魅力あるお品物で皆様のお越しをお待ちしております。

和服のローズちゃんもご来店お待ちしております。

担当:木村泰隆

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2020.11.06お知らせ2020年竺仙浴衣人気ランキングベスト10 11月6日 UP致します。

今年2020年のベスト10のお披露目でございます。

今年も皆様に支えられ、励まされたそんな年でもございました。

沢山の意匠の中から選ばれた10点にはどのお品も竺仙からの熱いメッセージが

込められております。是非お問合せや貴重なお声もお聞かせ下されば

幸いでございます。

                         竺仙 児島

2020.11.04お知らせ新宿高島屋11階呉服売場 桐庵にて「竺仙展」開催

11月4日~10日(火)期間限定で竺仙展がスタートしております。

竺仙の江戸小紋をメインにいわれ柄と呼ばれる縁起の良い柄を取り揃え

ました。希少価値になってまいりました縞小紋の数々もご用意しております。

この機会に是非新宿高島屋様にもお立ち寄り頂きくご案内申し上げます。

美しい売場風景お届け致します。竺仙マスク、竺仙手拭も展開しております。 担当:木村泰隆

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2020.11.04お知らせ日本橋・三越本店 4階呉服 和装小物にて竺仙干支手拭展開スタート!

11月4日より2021年庚丑の手拭4柄スタート致しました。

宝船・絵馬・千社札・牛頭天王 お薦めは竺仙本店日本橋小舟町の

守護神でもございます牛頭天王を描いた干支手拭。

コロナ禍疫病退散の神、四方を守る四神を描いております。

この機会に是非売場委お越し頂きたくご案内申し上げます。

土の干支手拭も60本~お名入れも承ります。

                  担当:福本達也

三越本店 R03 干支手脱ぎ 売場画像② (1)

2020.11.04お知らせ日本橋・髙島屋7階呉服売場竺仙干支手拭展開スタート!

11月4日より竺仙干支手拭の販売スタート致しました。

7階呉服売場エスカレーターサイドにてコーナー展開しております。

4柄発表。どれもお薦め商品ですが竺仙本店日本橋小舟町の守り神でも

ございます「牛頭天王」は疫病を防ぐ神様です。四方を守る四神を描きました。

全ての柄、お名入れも承ります。 60本~   担当:木村泰隆

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2020.10.21お知らせ日本橋三越本店「竺仙展」10月21日~27日迄開催4階呉服売場

すっかり秋も深まり日本橋の街も夕暮れ時になると黄昏色に変わります。

日本橋三越様で「竺仙展」開催しております。

YouTubeでは 竺仙展と現在も会期連動している「秋のきもの紀行」展に於いて制作して頂きましたので

併せてご覧頂きたくご案内申し上げます。。

三越様制作 竺仙展告知(十二縞)

https://www.youtube.com/watch?v=KkIKkMm39xw&feature=youtu.be

華やかな竺仙展の売場風景お届け致します。

江戸小紋・染帯・浴衣のほかにも色々とご用意をいたしました。

コロナ禍中マスク着用は免れません。お顔の一部となる美しい柄ご用意も致しました。

そして来年は丑年。ここ日本橋小舟町の守り神様でもございます、牛頭天王を描いた意匠や

宝船等々厄病退散を願い制作致しました。

売場風景お届け致します。

担当:福本達也

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2020.10.21お知らせ京都大丸「竺仙展」10月21日~27日迄開催

気付けは日々刻々とカウントダウンに向かう令和2年10月も末に

京都大丸様で「竺仙展」開催しております。

竺仙と言えば「浴衣」と「江戸小紋」でもございますが

この時期その他の商品も充実しラインナップして売場を華やかにしております。

美しいものに触れて、見て、眺めて気持ちを切り替えて頂ければ幸いでございます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

開催風景お届け致します。

担当:近藤信之 売場に常勤しております。

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2020.10.21竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

前回のものづくり日記でご紹介した糸入れは、型紙の補強の為に行うものです。

彫ったままの状態では、作業をする度に型紙がずれたりめくれたりして染められません。

柄をきれいに染める為には型紙が図案そのままに固定された状態を保つ必要があるのです。

糸入れ以外にもいくつかの手法があります。

 

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紗張りは、大正時代に考案された技術です。

絹糸を荒く織った「紗」を漆で型紙に張り、補強します。

現在は、縞柄や極柄以外のほとんどの型紙は紗張りをしています。

 

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図案を工夫して糸入れや紗張りをせずに固定するやり方もあります。

写真の桜の型紙は、花びらの周りに所々アクセントが入り素敵な柄ですが、これは糸入れや紗張りなどをしなくても型紙を固定できるようにデザインしているのです。

 

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その他に、斜めに格子状の糸を入れた物や、糸掛けというまるでボタンを留めるような方法もあります。

現代ではもう行うことのなくなった技法が古型紙の中に見られるので、古い型紙を見る時はまるでタイムマシンに乗ったかのようです。

今ある技法はいつまでも現役選手として活躍できるようにしていきたいと思います。

 

2020.10.16お知らせ10月15日(木)~20日(火)仙台・藤崎百貨店本館6階呉服売場「竺仙江戸小紋展」開催

秋も深まり紅葉の季節神無月。一色で染め上げられた小紋の美しさに心惹かれます。

江戸小紋が映える季節でもございます。

開催中の江戸小紋展のご案内でございます。会期中10時~19時

この機会に是非お越し頂きたくご案内申し上げます。

売場風景・ピックアップ商品お届けいたします。

担当 福本達也

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十二縞

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大小あられ

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唐桟縞

2020.10.07竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

昔ながらの技法にこだわってものづくりをしていると、今は途絶えてしまった技術や道具も多く、今後同じものはもうできない、というお話をしなくてはならないことが多々あります。

そんな中、竺仙で長らく染めることが出来なかった商品が復活したという嬉しいお知らせです。

 

型紙が壊れてしまい、新たに彫ることもできないとされ、染められなかった江戸小紋

竹よろけ、フランス縞、ござ目(畳目)の縞柄です。

 

縞の型彫りの人間国宝であった児玉博氏、糸入れの城ノ口みゑ氏が20余年前に亡くなってから、もう縞の型紙は作れないのではないかとお話ししてきました。

しかし、伊勢では脈々と型彫りの技術の伝承が試みられており、平成5年には『伊勢型紙技術保存会』が重要無形文化財保持団体の指定を受けました。

型彫りと、縞の型紙には無くてはならない糸入れ、二つの技術が伝承されています。

 

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伊勢の型彫り師、佐々木正明氏を訪ね、縞の型紙制作をお願いしたのが3年前。

型を彫り、漆を塗り、寝かせたのち、ようやく届いた縞の型紙です。

 

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早速、縞の染師、浅野榮一さんに染めていただいたフランス縞、竹よろけ、畳目の反物。

きれいに染め上がってきました。

 

 

糸入れ職人の松井俊子氏のもと、若いお弟子さんにも糸入れの技術も受け継がれています。

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二枚の和紙の間に絹糸を張る工程と糸入れした和紙を柿渋で貼り合わせ、余分な渋を息で吹いて飛ばす工程。

(2019年2月竺仙展示会での実演風景)

 

 

 

きれいに彫られた型紙でも、着物一反分きれいに染められる型紙を作ることは大変難しい技術です。

どんな仕事も技術の向上には日々の経験が必要だと思います。

型紙は消耗品です。一枚の型紙で約20~30反染めることができますが、壊れてしまったらまた彫り直しの注文をすることになります。

壊れてしまって再発注することになるくらいに、たくさん染め出しができるよう、我々も努めていきたいと思います。

 

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