竺仙|浴衣(ゆかた)天保13年創業の呉服屋

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2020.06.21お知らせ新宿髙島屋「昔のラジカセで日本のロック」流しながら

昨日は蒸し蒸しとした6月20日売場担当者がラジカセ持ち込み昔の日本のロックを流しながら営業しておりました。

いよいよ終盤を迎えた竺仙フェアー。まだまだ頑張ります。

担当:木村泰隆

image0image0新宿髙島屋

2020.06.19お知らせ横浜そごう展開中「クリームソーダの組み合わせはいかが」

6階リビングフロアの奥の呉服売り場にて展開中の竺仙展

少し珍しい柄の反物や色鮮やかな玉むしの反物、「かっこいい柄の反物を取り揃えております。」

担当:木村 泰隆

image0.jpeg 横浜そごう6月19日

2020.06.19竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

いよいよ今年も動き出した浴衣シーズン。

竺仙で浴衣と同じく染め続けているものに江戸小紋があります。

今回はそんな江戸小紋にまつわる、ものづくり日記です。

 

江戸小紋を職方さんに染出しするときは職方さんに預けてある型紙の中からこの柄を、この色で、と依頼します。


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柄にあった白生地を選んで渋札を付けて職方さんに渡すのですが、

渋札には染める柄と色、お誂え注文の場合はお客様のお名前を記してあります。

着物業界では古くからこの渋札を使いますが、この紙を扱う店も減ってしまい、

竺仙では京都の紙屋さんからから取り寄せています。

この渋札は和紙に柿渋を塗ったもので、染めの工程で何度水に浸しても破れることはありません。

 

先日依頼した江戸小紋が染めあがってきました。


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しっかり渋札がついています。

 

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七転八起  文字が錐彫りで表されています。転がる『七』がユーモラス。

 


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厄おろし  同じく錐彫りで大根とおろし金が表されています。

大根=薬味、大根役者の「やく」をおろす、という頓智の効いた柄です。

 

小紋の柄に人々の願いを込めてきたのは江戸時代からあったといいます。

こちらの柄は今年の2月に染出した反物です。そのころ今の状況を想像していたわけではありませんが

奇しくも今の皆の思いを感じる江戸小紋になりました。

 

2020.06.19メディア情報山崎陽子さんが綴る「つむぎみち」vol.4

京都きもの市場webメディア「きものと」で竺仙の奥州小紋を取り上げていただいております。

是非ご覧ください!

https://www.kimonoichiba.com/media/column/178/ 

 

2020.06.18お知らせ6月17日~23日 JR名古屋高島屋「江戸の老舗名品展」竺仙出店中

23日(火)まで開催中の名古屋高島屋「江戸の老舗名品展」のお知らせ。

すでに沢山のお客様が売場までお越しいただき感謝申し上げます。

新素材生地の「紙糸ゆかた」「かげろうゆかた」「型絵染紅梅小紋」等々生地の質感をお確かめいただきたく存じます。

11階呉服での展開風景お届け致します。

竺仙スタッフも終日売場におります。
担当:宇津木一正

IMG_20200618_112016名古屋髙島屋様 IMG_20200618_111955名古屋髙島屋様

 

 
IMG_20200618_111606名古屋髙島屋様IMG_20200618_111532名古屋髙島屋様

2020.06.18お知らせ新宿髙島屋6月23日までの竺仙フェアー・まーるい意匠がお好きな方に

新宿髙島屋様での「竺仙フェアー」も残り23日までとなりました。

今回のお薦め商品 まーるい意匠、トリオでのご紹介でございます。

どれも竺仙を代表する人気の品々でございます。

担当:木村泰隆

レモンの輪切り・雪輪繋ぎ・福良雀と耳にも優しい柄名でございます。

image4新宿髙島屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿髙島屋image0

image2新宿髙島屋

image3新宿髙島屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.16お知らせ日本橋三越本店展開中の「竺仙の更紗ゆかた」のご紹介

竺仙の「更紗ゆかた」の数々。1点物が多い商品でございます。このラインナップは日本橋三越本店だけでございます。

担当 福本達也

バティックの味を残した型を手差しで仕上げました。花柄は宝相華や唐草と呼ばれるものが多い。

IMG_2895.JPG日本橋三越

 

 

 

 

 

 

 

IMG_2894.JPG日本橋三越

 

蔓入り草花文様の更紗浴衣など。型と手差しの技術を使い涼し気に表現したモチーフ。

 

 

 

 

 

 

IMG_2891.JPG日本橋三越

 

 

 

「絹紅梅生地竺仙の更紗ゆかた」

 

IMG_2893.JPG日本橋三越唐花唐草文様をモチーフに夏期用の色目に仕上げております。

2020.06.16お知らせ横浜そごう6月16日(火)~22日(月)「竺仙展」のお知らせ

「粋と洗練を楽しむ室良いゆかた」・・と題し竺仙展が横浜そごう様でスタート致しました。今年は新素材で染めたお品物と合わせ、定番の人気の生地でお染致しました商品にも注目していただきたい品々を取り揃えて展開しております。実物をご覧頂きますと生地の質感・染めの美しさや反物の軽さを実感して頂けるかと存じます。会場風景お届け致します。

担当 木村泰隆

image1.jpeg横浜そごう

image0.jpeg横浜そごう16日~

 

 

 

 

 

 

 

 

image0.jpeg横浜そごう image4.jpeg横浜そごう

 

 

 

 

 

 

 

 

image8.jpeg横浜そごう  「image7.jpeg横浜そごう

2020.06.15お知らせ新宿髙島屋6月23日まで「竺仙フェアー」開催中のお薦め品のご紹介

現在展開中の「竺仙フェアー」お薦め商品のご紹介でございます。

ロウケツ染め、注染で染め上げた男物反物

また人気の「流水に千鳥の柄」はコーマ地と綿絽の生地でそれぞれ染め上げました。

同じ意匠で同じお色で染め上げましたが、生地を変えるとまた表情も変わります。

ご紹介させていただきます。 担当:木村泰隆・宇津木一正

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ローケツ染

「源氏車」と「格子柄」

 

 

 

 

 

 

 

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ローケツ染

「変わり麻の葉にとんぼ」と「熨斗散らし」

 

 

 

 

 

 

 

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コーマ地 注染

「格子柄」

 

 

 

 

 

 

 

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コーマの白字で染め上げました

「波に千鳥」

 

 

 

 

 

 

 

 

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綿絽の白地で染め上げました

「波に千鳥」

2020.06.12竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

薬玉は端午の節句から重陽の節句まで、邪気を払い魔除けとして飾られていました。

 

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その薬玉をモチーフにした藍染の反物は、相良彫り※の型紙で染めた長板中形です。

江戸小紋に用いる錐彫りと同じ技法で作られた、古くからある型紙ですが、可愛らしく上品な柄ゆきが今でも変わらず人気です。
この同じ薬玉の柄を、新たに引き彫りの技法で型紙を彫り、紅梅小紋を作りました。

 

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元は同じ図案ですが、技法が異なると雰囲気もガラリと変わりますね。

華やかさがプラスされ、夏に映える新しい柄に生まれかわりました。

 

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※相良彫りとは、極小の半円形の小刀の刃先をくるりと回転させて丸い穴を開けていく「錐彫り」の技法で彫ります。

大小の小刀を用い、濃淡を表現するので奥行きが生まれ、柄が立体的に浮かび上がるのが特徴です。

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