2024.09.30
初秋に合わせたい竺仙ゆかたと帯 ②
「コーマ地染 乱菊」
「道屯 半巾帯」
裾捌きもよく着心地のよいコーマ地の浴衣は、初秋にも活躍してくれるアイテムです。
ボリュームのある乱菊の柄は図案化され、たくさんの細い花弁で構成されているので、遠目に白がくっきりと出過ぎないのでこの季節にもちょうどいいバランスになりました。
秋を意識して帯は、柳茶の道屯の半巾帯を合わせてみました。下駄は帯とトーンを合わせて焼きの右近。
2024.09.01
初秋に合わせたい竺仙ゆかたと帯 ①
「綿絽地染 群千鳥」
「琉球絣 半巾帯」
9月の声を聞いても30度を超え、蒸す日も多い昨今は、少し秋の気配を漂わせつつも浴衣らしさを楽しみたいものです。
群れ飛ぶ千鳥だけを染め抜いた綿絽の浴衣に土っぽい茶色と桃色の配色が新鮮な琉球絣の半幅帯を合わせてみました。
下駄は白木の右近で軽さを出して。
白足袋を合わせてもキリッと見えます。
2024.08.21
文藝春秋9月号 資生堂 「Your Song」にて竺仙ゆかたをお召しいただいています
文藝春秋9月号 資生堂様広告にて竺仙ゆかたコーマ白地 菖蒲の柄をお召しいただいています。
夏の情感あふれるフォトストーリー。ぜひご覧下さい。

2024.08.08
竺仙web店主が選ぶ今年の新作公開中
4月~7月にかけて公開しております新作は店主の目線から選んだ品々で
興味深い発見がございます。
色々な視点から竺仙意匠を見ていただくことで、これから先ご自身の選び方にも
変化が起こるかもしれません。
改めてご覧いただけましたら幸いでございます。
一部ご紹介致します。
児島記
2024.07.30
和楽web 美の国ニッポンをもっと知る!
日本画家・宮下真理子さんが、奥州小紋を染める千和多染工さんを訪れた様子が紹介されています。
江戸小紋の老舗・千和多染工が描き出す『新たな伝統』日本画家・宮下真理子とのコラボに込めた思い | 和樂web 美の国ニッポンをもっと知る! (intojapanwaraku.com)
是非ご覧ください。
2024.07.24
丸亀製麺新CM 上戸彩さんに松皮菱に秋草柄ゆかたお召しいただいています
前CMの黄色のあざみ柄のゆかたもとてもお似合いで、たくさんお問い合わせをいただきました。
今日からの新バージョンCMでも綿絽白地「松皮菱に秋草」をお召しいただいています。
こちらもどうぞご覧ください。
2024.07.12
美人百花 8月号に竺仙ゆかたを掲載いただきました
現在発売中 美人百花8月号にてコーマ白地差分 立葵の柄をご紹介いただきました
是非ご覧ください。


2024.07.12
なごみ 7月号に竺仙の着物を掲載いただきました
淡交社 なごみ 7月号
「かさねの色目で着物を」
薔薇(そうび) 紅×紫には桔梗唐草の江戸小紋
紅の薄様 朱×朱×丹×淡紅梅×白×白×白には野薔薇柄の駒絽生地の型絵染小紋、それぞれ掲載いただいております。
「茶席にも合う浴衣素材」でも綿絽ゆかた、絹紅梅を紹介していただきました。
是非ごらんください。


2024.05.16
久しぶりの竺仙ものづくり日記
今年の4月の平均気温は過去最高だったとか。
竺仙のある日本橋も5月に入って夏のような陽射しです。
5月は袷、6月と9月は単衣、7.8月は夏物・・といったこれまでの着物のしきたりが
最近の気温にそぐわなくなっているという声をよく聞きますが、今年は一層それを実感しています。
4月に透け感の無いゆかたを単衣の着物代わりにしてお出かけになったり、
暦を気にせずに気候にあわせて着物を楽しむ方が増えました。
こちらにも例年より早い時期から夏物の江戸小紋のお問い合わせをいただいており、
絹布商品部では単衣や夏着物にお勧めすることを意識して染め出しをすることが多くなりました。
絽縮緬 万筋
しぼのある縮緬糸で絽目に織られた生地 に縞が染められています。
絽縮緬は“単衣から夏物に代わる間のわずかな時期に着る贅沢なもの”と聞いたことがありますが、こちらの生地は縮緬のしぼが低く、比較的フラットに織られているので、最近では単衣から盛夏を通してお召しいただくようお勧めしています。

新潟県五泉で織られた駒絽生地に染めた桔梗唐草の江戸小紋。
型紙の錐彫りの細かな点がくっきりと浮かび上がり薄物ならではの繊細な柄の美しさが際立ちます。

こちらは強撚糸で織られた夏のお召し縮緬のようなシャリ感のある生地に、駒絽と同じ桔梗唐草の柄を染めました。
透け感が少なく、さらっとまとわりつかない肌触りなので真夏の前後にお召しいただきたい新しい生地の江戸小紋です。
実は職人さんにとって薄物生地は、染めるときに生地を通りぬけて板場についた防染糊を落としたり、生地裏もきれいに染まるようにいつも以上に気を遣うそうで、職人さん泣かせのお仕事でもあるのですが・・・
透け感のある夏の江戸小紋はひときわ美しいので
着用の時期が長くなって、よりたくさんの方に親しんでいただけたら嬉しいです。
2024.03.06
竺仙新商品のご案内「竺仙の器」
販売体制はまだ整っておりませんが、竺仙のゆかたの生地を使用し制作致しました新商品のご案内でございます。
コラボ作品となり「江戸東京プロジェクト」に於きましてデザインはパリ市デザイナー(AC/ALさん)と共同開発致しました。
江戸から受け継がれてきた竺仙のデザインを通して、また世界に拡がり形を変えガラスの光を通して変わらずに輝き続けている「#竺仙の器」暮らしの中でも自然にお使いいただければ、そしてゲストをお迎えした時は話の脇役にでも加えて頂ければ何よりでございます。
*器についての詳細は後日お知らせ申し上げます。
株式会社 竺仙








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