竺仙|浴衣(ゆかた)天保13年創業の呉服屋

  • TOP
  • 最新情報
  • 竺仙商品について
  • 最新浴衣ランキング
  • 竺仙ギャラリー
  • 竺仙とは
  • 取扱い店舗ご紹介

新着情報

すべてのカテゴリー

2020.09.04メディア情報家庭画報 きものサロン2020-21秋冬号が発売されました!

浅田真央さんの東京きもの修行

今回は江戸小紋を取り上げていただきました。

竺仙の文久小紋がとってもお似合いで、格子の博多帯で凛としたお姿がお美しい浅田真央さん。

きものSalon2020-21秋冬号P139浅田真央さんご着用

 

 

真剣な表情で江戸小紋の糊置きをする浅田真央さん。

きものSalon2020-21秋冬号P138浅田真央さんご着用

 

 

2020.09.04メディア情報マリソル9月号に掲載されました!

知花くららさんに今年も素敵にお召しいただきました!

紅梅小紋 麻の葉柄 麻染名古屋帯

20200825091337

 

2020.09.04メディア情報シュプール9月号に掲載されました!

 

声優 鬼頭明里さんに愛らしく、モダンにお召しいただきました!

紅梅小紋 撫子柄

p61

 

 

 

 

 

綿絽地染 梅格子柄

SPUR9月号p63鬼頭明里さんご着用

2020.08.26お知らせ日本橋三越本店4階呉服売場9月1日(火)まで竺仙のゆかた展開しております。

コロナウィルス・酷暑と気持ちよく過ごす工夫を強いられた2020年の夏、

お盆が過ぎれば竺仙のゆかたコーナーも引き上げるのですが

今年は「特別の夏」・・残暑となりお問合せも多くございます。

皆様に感謝申し上げます。

展開コーナーご紹介致します。

担当:福本達也

IMG_3122

 

 

 

IMG_3124

 

 

 

 

IMG_3125

 

 

 

IMG_3121

 

 

 

 

IMG_3127

2020.08.26竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

型染の行程の中で、白生地を板に張る作業がありますが、どのように長板に生地を張っているかご存知ですか?

 

0826-1

 

まず、板の表面に糊を薄く付けます。

これを引き糊といいます。

糊を引いた板は乾いているとサラサラしますが、水分を加えると粘着力が復活して、何度も生地を張ることが出来ます。

水を含ませた刷毛を使い、生地を「張ってはがせる」よう、ちょうど良い塩梅に仕上げます。

 

0826-2

 

一般的には動物の毛で作られた刷毛を用いますが、ある職人さんが愛用しているのは「藁刷毛」です。

稲わらで作った刷毛は、水分を多く含ませることが出来て使い勝手が良いそうです。

 

0826-3

 

昔は藁刷毛を作る職人がいたので購入していましたが、今は自らが手作りしないと手に入らない物になりました。

昔ながらの手作業で刈った稲わらでないと刷毛を作れないので、知り合いの農家から譲ってもらっていますが、なかなか思うような藁には巡り合えないそうです。

 

0826-4

 

いくつかの藁刷毛を見せていただきました。

藁の手触りはとても柔らかいですが、それぞれが異なり、きっと水の含み具合やしなやかさ等も差があるのでしょう。

浴衣を染める工程では、多くの道具を使います。

それぞれの道具が作られる過程にも、それぞれの物語があります。

手仕事の世界は広く、とても深いですが、現在は狭まりつつある中で工夫しながら、大切に作っています。

2020.08.17お知らせ8月13日(木)~23日(日)仙台・三越「浅草まつり」に出店しております。

今年の夏期休暇はお家で過ごす静かな夏休みの方が圧倒的に多いことかと存じます。

ちょっと息抜きにデパートでも寄って少しの贅沢を楽しむとしましょうか・・・

そんな思いの方が今年の夏は多いのでは・・・。

毎年恒例の仙台三越様での「浅草まつり」先週の木曜日から開催されております。

竺仙の看板商品でございます江戸小紋・高級浴衣・手描染帯・麻帯・手織帯etc・・

沢山ご用意致しました。

眺めておりますだけでも、美しい数々の意匠に心が静まり、この夏も乗り切って頂きたいと願います。

開催中お品物のいくつかご紹介をさせて頂きます。

担当:福本 達也

 

 

image1

 

竺仙の「江戸小紋」

 

image0

 

玉糸紬地の「細密手描更紗帯「」

と「雨入り万筋「」の江戸小紋のコーデ

image1.jpeg-1

 

image3

 

 

 

 

下は絹紅梅小紋「大小あられ」差し色は5色に

麻の手描きローケツの帯合わせ

image4

2020.08.11お知らせ竺仙夏期休暇 8月12日(水)~16日(日)

梅雨明けとともに毎日酷暑の日々でございます。世界中の皆が「いつもと違う夏」を過ごしております。

私達スタッフ全員無事にこの夏を過ごしております。今後も引き続き体調管理に心がけお家で過ごす夏休み頂戴いたします。

皆様もどうぞご自愛くださいませ。

引き続きご来店は完全予約制とさせていただいておりますことご了承くださいませ。

竺  仙

月曜~金曜日 10時~15時 予約受付時間 電話:03-5202-0991

〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町2-3

2020.08.07お知らせ8月7日~10日(月)迄 京都高島屋「きもの祭」竺仙専用コーナー5階呉服で開催

長梅雨も終わり遅い夏の到来でございます。明日から夏休みの方も多くいらっしゃるかと存じます。

京都高島屋様5階呉服売場で「きもの祭」がスタート致しました。

竺仙の代表商品でございます、「江戸小紋」と「浴衣」

是非間近でご覧頂きたくご案内申し上げます。

担当:近藤信之

DSC_2418 DSC_2419 DSC_2420

2020.08.05お知らせ特集【浴衣を着て、気分を変える】

竺仙からの新しいご提案

特集【浴衣を着て、気分を変える】を更新いたしました。

是非ご覧ください。

 

https://www.chikusen.co.jp/kibun/

 

2020.08.05竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

 

0805a

 

型染は、白生地に型紙を置き、防染の為の糊を付けます。

糊がついていない部分は染料で染まり、糊が付着している部分は染まらず柄となります。

型染にとって重要な役割を担っている糊は、餅粉や糠などが主原料ですが、職人によりそれぞれ秘伝の糊の作り方があるようです。

 

0805b

 

引き染めでは青い糊を使っています。

生地との差を際立たせる為に、元は薄茶色の糊に群青を入れて青くしています。

 

0805c

 

赤い糊を使っているのは長板中形です。

長板中形の特徴は型付けを表裏両面することですが、表に付けた糊が裏から透けて見えて見当を付けやすいように、糊に緋粉を入れています。

 

0805d

 

青い色も赤い色も、生地には定着しないので染め上がると消えてしまいます。

行程の途中でしか見られない、儚くも美しい色合いです。

すべてのカテゴリー お知らせ メディア情報 催事情報 商品情報
商品情報(きもの・帯) 商品情報(ゆかた・帯) 商品情報(小物)
竺仙ものづくり日記