竺仙|浴衣(ゆかた)天保13年創業の呉服屋

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2020.06.26竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

紅梅小紋や奥州小紋は、夏に合うスッキリとした単色の染め上がりですが、所々に色差しをしています。

型紙で防染糊を付けた生地に引き染めをした後、専用の小さな刷毛を使って、顔料と染料を擦り込んでいきます。

 

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まずは、柄のどの部分に差色を入れたらよいか考えます。

場所が決まったら、紙に型を置いて墨で摺り柄を写した「摺り型」に、色差しの場所を記録して、一反すべてにその通り色を差していきます。

 

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柄の草花が生きいきと咲き誇ったり、又は萎れてしまったり、

色差しの加減により印象が全く変わってしまうので、とても重要な工程です。

担当の職人さんは、昔は革のローケツ染めもしていたそうです。

長く染色に携わってきた経験と技術で、今日も紫陽花を綺麗に咲かせてくれています。

 

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2020.06.25お知らせ金沢香林坊大和「竺仙展」6月26日~7月5日まで

今年もこの時期恒例となりました「竺仙展」

新商品のお披露目も兼ね注目の商品ラインナップ致しました。

アサヒ飲料十六茶麦茶新CMでは新垣結衣さん着用の綿絽生地「黄色の撫子に紫の桔梗柄」

美しいキモノ夏号付録表紙柄の「赤と黒の大朝顔」はじめ是非手に取ってこの機会にしか手に入らない商品が多くございます。

また絹布商品の代表「竺仙江戸小紋」も興味深い柄を沢山ご用意いたしました。

6月30日までは竺仙社員が終日売場におりますので、是非お声がけ頂きいろいろとお尋ね下されば喜んで対応させていただきます。

担当:近藤信之

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2020.06.25お知らせ名古屋三越8階 6月24~30日まで「竺仙展」開催

今年も名古屋三越で「竺仙展」がスタートしております。

「竺仙の江戸小紋とゆかた」

江戸小紋・越後型小紋や手描染帯の美しい絹布の品々高級ゆかたとして夏きものとしてもお召しいただきたい

絹紅梅小紋・綿紅梅小紋・奥州小紋・松煙染小紋・小紋中形や美しい色差しの注染染・麻帯・花織帯・道屯帯・等々竺仙の代表の品々を取り揃えました。

ゆっくりとご覧いただける売場となっております。

展示風景お届け致します。

担当:福本達也

竺仙着尺名古屋三越 竺仙絹紅梅名古屋三越 竺仙綿紅梅名古屋三越竺仙注染名古屋三越 竺仙半巾帯名古屋三越

2020.06.25お知らせ新宿髙島屋「竺仙フェアー」延長 6月30日まで開催

お蔭様で評判も良く今月まで延長続行でございます。

マネキンもお色直しを致し新たな顔を見せております。

また新宿だけに都会的でスタイリッシュなグレーの反物を加えました。この夏は街に溶け込むクールグレーのゆかたはいかがでしょう。

担当:木村泰隆

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2020.06.24お知らせ日本橋三越本店「竺仙展」新素材・新商品・注目柄で6月30日(火)迄開催

日本橋三越本店4階呉服売場に於きまして「竺仙展」がスタート致しました。

オリンピックカラーをイメージした「環繋ぎの柄」古典でありながらも斬新です。

絹紅梅の意匠も美しいものばかり・・。

ご自身に合った「今年の一枚」がみつかるかも。帯も多彩に取り揃えております。

お品物是非ご覧頂きたく売場風景お届け致します。

担当:福本達也

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IMG_2924.JPG日本橋三越 IMG_2920.JPG日本橋三越

2020.06.24お知らせ新宿小田急「ゆかた小町」今年もスタート6月24日~七夕まで開催

毎年恒例新宿小田急11階フロアーにて「ゆかた小町」スタート致しました。

今年発表致しました新素材生地の反物や人気の柄をプレタで制作したお品物等品数も豊富にラインナップし七夕まで、期間も長く開催しております。

売場風景お届け致します。

担当:山口勝己

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2020.06.21お知らせ新宿髙島屋「昔のラジカセで日本のロック」流しながら

昨日は蒸し蒸しとした6月20日売場担当者がラジカセ持ち込み昔の日本のロックを流しながら営業しておりました。

いよいよ終盤を迎えた竺仙フェアー。まだまだ頑張ります。

担当:木村泰隆

image0image0新宿髙島屋

2020.06.19お知らせ横浜そごう展開中「クリームソーダの組み合わせはいかが」

6階リビングフロアの奥の呉服売り場にて展開中の竺仙展

少し珍しい柄の反物や色鮮やかな玉むしの反物、「かっこいい柄の反物を取り揃えております。」

担当:木村 泰隆

image0.jpeg 横浜そごう6月19日

2020.06.19竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

いよいよ今年も動き出した浴衣シーズン。

竺仙で浴衣と同じく染め続けているものに江戸小紋があります。

今回はそんな江戸小紋にまつわる、ものづくり日記です。

 

江戸小紋を職方さんに染出しするときは職方さんに預けてある型紙の中からこの柄を、この色で、と依頼します。


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柄にあった白生地を選んで渋札を付けて職方さんに渡すのですが、

渋札には染める柄と色、お誂え注文の場合はお客様のお名前を記してあります。

着物業界では古くからこの渋札を使いますが、この紙を扱う店も減ってしまい、

竺仙では京都の紙屋さんからから取り寄せています。

この渋札は和紙に柿渋を塗ったもので、染めの工程で何度水に浸しても破れることはありません。

 

先日依頼した江戸小紋が染めあがってきました。


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しっかり渋札がついています。

 

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七転八起  文字が錐彫りで表されています。転がる『七』がユーモラス。

 


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厄おろし  同じく錐彫りで大根とおろし金が表されています。

大根=薬味、大根役者の「やく」をおろす、という頓智の効いた柄です。

 

小紋の柄に人々の願いを込めてきたのは江戸時代からあったといいます。

こちらの柄は今年の2月に染出した反物です。そのころ今の状況を想像していたわけではありませんが

奇しくも今の皆の思いを感じる江戸小紋になりました。

 

2020.06.19メディア情報山崎陽子さんが綴る「つむぎみち」vol.4

京都きもの市場webメディア「きものと」で竺仙の奥州小紋を取り上げていただいております。

是非ご覧ください!

https://www.kimonoichiba.com/media/column/178/ 

 

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