竺仙|浴衣(ゆかた)天保13年創業の呉服屋

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2022.06.30メディア情報上白石萌歌さん 浴衣で電波ジャック!

日テレ 6月30日朝の情報番組 ZIP、スッキリ

《浴衣で電波ジャック! 「金田一少年の事件簿」 最終回まであと3日!》にて

上白石萌歌さんに竺仙ゆかた 綿絽白地 蔓桔梗をお召しいただきました。

可愛らしくとてもお似合いです。こちらでご覧いただけます。

【佐木カメラ】浴衣で電波ジャック!「金田一少年の事件簿」最終回まであと3日! – YouTube

最終回 7/3午後10時30分から。こちらもお楽しみに。

2022.06.22メディア情報CanCam8月号 中条あやみさんに竺仙ゆかたをお召しいただきました

 

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小学館 CanCam8月号 (発売中)

『京都ではんなり ゆかたデート』32、33頁

中条あやみさんに かげろうゆかた 藤の柄をお召しいただきました。

 

ハッピーでかわいらしいゆかた姿、ぜひご覧ください!

2022.06.18お知らせ今や希少な会津の桐 一度は履いて欲しい柾の二枚歯の桐下駄

ずっと静かに出番を待っていた柾目の二枚歯の下駄。年月経て尚美しい。

本物志向の方はやっぱり上等な二枚歯の本桐をここ竺仙でもお求めになります。

年輪を感じる温かみのある桐下駄は本当に軽い。鼻緒も竺仙ゆかたとの相性の良いものをセレクト致し何足か男女共にご用意致しました。

白足袋を履いても素敵です。すげ師さんに「こんなに良い柾目の下駄良くとっておいていたね」って言われました。右近の桐下駄と併せてご紹介致します。

IMG_0502.jpeg二枚歯桐柾女物 IMG_0515.jpeg女物白右近桐下駄 IMG_0490.jpeg男物右近白桐下駄 IMG_0487.jpeg男物柾二枚歯桐下駄

2022.06.18お知らせデザイナー大竹敦子氏制作 天然石×ピーズ帯留 組合せでご紹介

大竹敦子氏が手掛けた帯留めもひとつひとつ手作業で、作品によっては制作に9時間以上かかった作品もあると聞きました。

今回実際に帯の上に置いてコーデ致しました。イメージが膨らむかと思います。

天然石帯留めIMG_0707
紅染めサンゴ×三分紐
ペリドット 8月の誕生石

IMG_0713-1.jpeg天然石帯留
水晶×藍染ビーズに三分紐 4月の誕生石
右は淡水パール 6月生まれのお守り

2022.06.16メディア情報丸亀製麺CM 上戸彩さんに竺仙ゆかたをお召しいただきました

綿絽白地『鉄線つなぎ』

清涼感あふれる上戸彩さんのゆかた姿が素敵です!

鬼おろし肉ぶっかけ|讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺 (marugame.com)

 

 

 

2022.03.01メディア情報なごみ 3月号に掲載していただきました

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淡交社 なごみ3月号  77頁~

小特集 『かさねの色目で着物を』にて

竺仙の着物、帯を掲載していただきました。

他にも春らしい色の数々・・・是非お手に取ってご覧ください。

2021.11.09メディア情報NHK 朝ドラ 上白石萌音さんに竺仙ゆかたをお召しいただきました

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11月1日よりスタートしたNHK 朝の連続テレビ小説 「カムカムエブリバディ」

先週放送分にて、ヒロインの上白石萌音さんがコーマ白地〈花の丸柄〉浴衣をお召しくださいました。

見逃し配信もございます。ぜひご覧ください!

 

2021.11.04お知らせ「中央区工芸 ものづくりの会」発足致しました。

ここ中央区は日本文化の中心でもあり長い歴史と共に、今なお変わることなく受け継がれた卓越した技術と技法を用いた、「つくり手」である「ものづくり」に真摯にとりくむ人達が多く存在致します。

これからもそうしたものづくりを継承・発展とこの江戸文化工芸を国内だけでなく世界に向けて発信していきたいという熱い想いを共有する集まりでもあります。

現在メンバーは11店舗。

日本橋さるや(楊枝)・うぶけや(打刃物)・ 経新堂稲崎(表具)・大野屋総本店(足袋)

浜町高虎(半纏・手拭・袋物)・内田表具店(表具)・白木屋傅兵衛商店(江戸ほうき)

龍工房(江戸組紐)・江戸屋(刷毛・ブラシ)・伊場仙(扇子・団扇)・竺仙(呉服店)

東京の中央から、届けたい想い、作り手の温かい心と熱い江戸の「粋」。

新しいものづくりの発信が始まります。乞ご期待を!

ホームページ:https://chuoku-brand.tokyo/

DSC_0410 (002).中央区モノづくりの会 DSC_0411 (002).jpg中央区モノづくりの会

2021.10.28竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

唐桟縞、桟留縞は江戸期に伝来した、紺地、茶地に赤や黄などが入った細い縦縞の綿織物です。

インドのセント・トーマス港から渡ってきたのでサントメ(桟留)縞と呼ばれ、

外国の=唐、の桟留縞=唐桟縞は江戸の人々にたいへん珍重されたようです。

浮世絵に描かれた、いかにも洒落者といった風情の男女が着ている縞の着物は唐桟縞なのでしょうか。

流行した唐桟縞は国内でも製織されるようになり、川越唐桟、館山の唐桟など今でも織られています。

 

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織物の唐桟を江戸小紋の染技法で作ろうと出来たものが絹の染唐桟縞です。
型紙を使って糊を置き、防染をし、しごき染めで染められる江戸小紋は基本的に単色の着物です。

でも多色の縞である唐桟縞を表すため、型彫りの職人は

染め分ける色ごとに二枚、または三枚の型紙を彫りました。

 

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彫・児玉博氏 三遍型唐桟縞 型紙

 

一枚目の型紙を使って防染糊を置き、

二枚目の型紙で一色目の縞を、三枚目で二色目を色糊で染めます。

最後に地色をしごき染めし、水洗で糊を落とすと三色の唐桟縞が染め上がります。

どこまでも面白い縞を作ってみようという創作意欲が伝わってきます。

 

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昨日、縞の染職人、浅野栄一氏が染め上げた唐桟縞が届きました。

渋くて粋な唐桟縞とは少し違う、現代的な配色のグラデーションが新鮮です。

真綿の紬地の染められているので、こっくりと暖かみを感じさせる縞の着物になりました。

 

 

2021.09.30竺仙ものづくり日記竺仙ものづくり日記

この時期 絹布商品部には秋冬から来年展示会にむけた新しい着物が染め上がってきています。

今回はその中から紬生地に染めた越後型小紋の新作をご紹介いたします。

 

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牡丹をモチーフにした型染でコバルトブルーと黄色の差し色が入った小紋です。

 

この柄は小津安二郎の映画「彼岸花」に登場する型染小紋と同じ柄です。

女優、山本富士子演じる、京都から東京にやって来るお嬢さん、幸子が着ているのがこの柄の着物なのですが、

大柄で華やかさもある小紋の清々しい着姿に目を惹かれます。

赤い帯と八掛も相まって、快活な幸子の役柄にぴったりと馴染んでいます。

 

「彼岸花」は小津安二郎の初のカラー映画なのだそうです。

実際の着物の色がどの程度再現されているのかわかりませんが、

映画の中では白地に藍濃淡と濃い黄色の差し色で染められている晴れやかな小紋です。

京都のお嬢さんの設定なので、おそらく縮緬生地の着物なのではないかと思いますが、

今回はこの柄を紬生地に鼠色をベースにした鮮やかな青で染めました。

 

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この作品では他にも型染小紋の姿を見ることができます。

浦野理一が手掛けたという劇中の着物や帯はどれも魅力的です。

日常に洋服姿と着物姿が自然に溶け込んでいた時代の空気を感じながら、

この反物が現代の着物になってくれたらよいな、と思っています。

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